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【スマホの安売り合戦のその後は通信費抑制なるか?それともイオンで格安スマホ買い?】 [IT関連・DIY・家具]

【スマホの安売り合戦のその後は通信費抑制なるか?それともイオンで格安スマホ買い?】
ブログ記事トップ画像_スマホとパソコン
スマホの通信費について新たな動きはあるのか?
世界的に日本の通信費は高いのか?スマホ事情を調べるとともに今後の行方を検討してみました。

この記事の目次


キャッシュバック合戦の次のステージは?

『スマホ需要一巡、安売り競争が過熱』

日経電子版 3月3日の記事にはこんな見出しが踊っていましたが、それも「今は昔」。

4月1日を境にして、国内キャリアの『キャッシュバック合戦』は収束したようですね。

4月2日の日経新聞にはこんな記事が…。

スマホ販売、消えた現金還元 乱売自粛で足並み
新年度が始まった1日、全国のスマートフォン(スマホ)売り場の景色が一変した。他社からの乗り換え客に支払っていた1台あたり7万円前後の高額キャッシュバック(現金還元)が姿を消したのだ。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯3社が繰り広げてきた激しい顧客獲得競争。いったい水面下で何が起きたのか。
日本経済新聞 電子版 2014/4/2 より


私はまさにこの乱売とも言えるキャッシュバック合戦のさなかにガラケーからスマホに転向しました。

ブログ記事トップ画像_i-phone_ババ抜き
キャリアが「もうガラケーでの通信サービスは終了しました」って言うまでスマホへの乗換えは考えていなかったガラケー好きの私でしたが、なんと年末にあっさりとガラケーを捨てiPhoneに乗換えてしまいました。
今回はその経緯と使ってみた感想などをお伝えしたいと思います。
スマホへの乗換えにイマイチ乗り気でない方は参考にしてみて下さい。


既に消耗戦の様相を呈していた感もありましたが競争が激化する中、どうして高額キャッシュバックは終焉を迎えたのでしょうか…


総務省の指導が始動?

日経の記事では『総務省の指導』を挙げていました。

他社からの『乗り換え』に対してのみ大幅な値引きやキャッシュバックは、「既存の継続顧客との著しい不平等を生むので好ましくない」といった論調です。

そして総務省の指導の裏には世界的に見て「高すぎる通信費を抑制させたい」ということのようです


ケータイ料金の国際比較

ちょっと古いデータですが、こんな総務省のデータもあります。

携帯電話料金の国際比較001.jpg

総務省の詳しい調査レポートではユーザーの利用度の違いによる料金比較なんかも見れますので、ご興味のある方はコチラ


キャッシュバック成金?

さらにこんな話もあったようです。

『スマホ 現金目的で短期間乗り換え急増』

NHKで取り上げられたようですが、高額なキャッシュバックを目的に短期間でキャリアの乗り換えを繰り返す利用者が急増しているのを国が対策を打ったと…。

背景にはキャッシュバックが高額化したため乗り換えに伴う違約金や手数料を支払っても得をすることがあり、NHKの取材では半年間で50万円以上を得た人もいるようですね


結局はおとなしく使い続けるユーザーが支えている?

これら『高額キャッシュバックの原資』は継続利用している利用者が負担していて、1人当たり年間3千円近くの負担になるという試算もあるようです。

私がキャッシュバックを利用してスマホ購入を決めたのはまさにこの点でした。

昔から使っている『お得意さん』はほとんど優遇されないのに乗り換えの『ご新規さん』には大盤振る舞い。

私はガラケー時代は一切キャリアを変更していないので本当にお得意様でした。

さすがにこんなにキャッシュバックで優遇されていると普通に料金を払うのが馬鹿馬鹿しい、そう思ったからです。

実際スマホなんて欲しくなくても、料金を考えたら『乗り換えしないと損』、そう思わざるを得ない状況だったのですから…。

今回のキャッシュバック一斉自粛?が総務省の指導によるものだったのかどうかは、はっきりしないみたいですが、この先『継続利用者への優遇』や『通信料・通話料の抑制』に還元するかは状況を良く見る必要がありそうですね。

確かに継続利用者よりもとにかく『新規』の利用者を獲得することがビジネスモデルとしてとても大事なことはよくわかります。

仮に高校生から一斉に携帯電話を使い始めると乱暴な仮定をしたならば、毎年100万人以上の『携帯デビュー』が登場するわけです。

新規利用者に優遇しない手はないと思います。

しかも既存利用者は毎年何らかの理由で減っていくわけですから…。

でも…

やっぱりそんな理屈はわかっていてもちょっと酷過ぎるのが携帯電話の仕組みだと…。

これほどお得意さんが冷遇される業界はないのではないかと…


イオンの格安スマホ

さて、そんな状況のなか、スーパー大手のイオンでは『格安スマホ』の販売で話題になりましたね。

8,000台限定で売り出した『イオンのスマートフォン』

通話とネットとNexus4がセットで月額2,980円でゲットできる、ということです。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)対応なので今の番号をそのまま使えるしネットも通話もできてお得。

これだけ聞くと飛びつきたくなりますね。

まぁ、こちらの方は賛否両論いろいろあるみたいですが、かなり売れてはいるようですね


回線の開放促進で料金は安くなるのか?

更にこんな記事が…。

割安スマホ各社「政府主導で回線の開放促進を」 総務省検討会の聞き取りで
 情報通信政策を点検する総務省の有識者検討会は8日、通信各社から要望の聞き取りを始めた。大手の回線を借りて割安なスマートフォン(スマホ)サービスを提供する会社から「政府主導で回線の開放を促してほしい」という意見が続出した。イオンが4日に発売するなど割安スマホは広がりつつあるが、本格普及には回線をさらに借りやすくする必要がある。総務省検討会は要望を踏まえて今秋までに通信政策の見直し案をつくる。

 8日はNTTドコモなどの回線で割安スマホを提供する日本通信やソネットなど4社・1団体が要望した。日本通信は「回線を貸し出す料金の算定が不透明。携帯大手と対等に交渉するのは難しく、行政の役割が重要だ」と訴えた。ソネットは「大手が回線をどれだけ貸し出しているか、検証すべきだ」と求めた。

 総務省は3月、回線を貸し出す料金を引き下げるよう携帯大手向けの指針を改正した。だが、料金算定が不透明だったり、貸し出し自体を拒んだりする問題はなお残っている。15日と22日も検討会で聞き取りをする。
日本経済新聞 速報 2014/4/8 より


是非、大手の通信会社は回線を独占せずに開放して料金の削減に寄与して欲しいものです


スマホの料金優遇期間が切れる前に…

私はガラケーからスマホに乗り換える前に、ガラケーを使い続けるのとスマホに乗り換えるの、『どっちが得か?』 をシミュレーションしてみました。

結局は優遇期間が終了する2年後には逆転する仕組みになっていましたので、それまでには『新しい割安な仕組み』に乗っかる必要があると考えています。

「どうせまた手を変え品を変え、乗り換え者に優遇する仕組みがあるあだろうから乗り換えればいいや」

って感じで考えていました。

でも

『台湾のエイスース、99ドルのスマホ発売』

なんて記事があったり、

『ドコモ、データ通信に家族割 スマホ新料金プラン 』

なんて記事があったり…。

2年後にはSIMカードを利用して海外勢のお世話になるとか、いろいろな選択肢を比較しなきゃならない時代が到来しているかもしれませんね。

私はいろんなことを調べるの、面倒なので、わかり易くお安くして欲しいところです。



ブログ記事トップ画像_スマホケース_レザータイプ
今回は私が使っているお気に入りのレザータイプのスマホカバーをご紹介したいと思います。
ちょっとしたこだわりがあってどこに行っても見つからなくてネット上でようやく探し当てた、そんな感じのスマホカバーです。


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【このスマホカバーが気に入ってます 私のスマホケース選び】 [IT関連・DIY・家具]

【このスマホカバーが気に入ってます 私のスマホケース選び】
ブログ記事トップ画像_スマホケース_レザータイプ
今回は私が使っているお気に入りのレザータイプのスマホカバーをご紹介したいと思います。
ちょっとしたこだわりがあってどこに行っても見つからなくてネット上でようやく探し当てた、そんな感じのスマホカバーです。

この記事の目次


スマホを手に入れたので素敵なカバーが欲しくなった

ブログ記事トップ画像_i-phone_ババ抜き
キャリアが「もうガラケーでの通信サービスは終了しました」って言うまでスマホへの乗換えは考えていなかったガラケー好きの私でしたが、なんと年末にあっさりとガラケーを捨てiPhoneに乗換えてしまいました。
今回はその経緯と使ってみた感想などをお伝えしたいと思います。
スマホへの乗換えにイマイチ乗り気でない方は参考にしてみて下さい。

で、お伝えの通り、ついに私も『iPhone 5c』 を手に入れました。

ブログ記事画像_i-phone

私、妻、そして娘の3人お揃いです。

ブログ記事画像_i-phoneでババ抜き

iPod touch ユーザーだった娘は、ディスプレイのガラスを割ってしまい、

高額の修理代(実際には新品との交換代)を負担した経験が既にあります。

ガラケーと比べるとスマホはとっても繊細です。

電車内などでガラスが割れたまま使っているユーザーも良く見掛けます。

と言うことで、スマホを購入した家電量販店で家族揃ってスマホケースを購入することにしました


妻のこだわりはガラス面のカバーがあること

妻は、娘のiPod touchのガラスを割ってしまった時、「カバーを買え、買え」としつこいほどに言っていました。

こだわりはガラス面を覆うカバーが付いているタイプ。

そして、こんなタイプをチョイスしました。
ブログ記事画像_スマホカバー

たたむとこんな感じです。
ブログ記事画像_スマホカバー

裏面は…
ブログ記事画像_スマホカバー

使わないときはスナップボタンできっちり留めることができます。

ただ…

私と娘の意見では、いちいち使うたびに開くのが面倒なのと、使用中に落下させたらガラス面を守ってはくれない、ということでした


最初に買ったスマホカバーは…

ケースの役割は、『スマホを保護すること』

使用中でも保護してくれることは大切です。

だから私は、『クッション』役として最適だと思い、シリコンゴム製のケースを買いました。

こんな感じです。
ブログ記事画像_シリコン製スマホカバー

ガラス面をシリコンのケースが守ってくれますので、ガラス面から落下させても割れることはないでしょう。

『これで安心!』って感じでした。

娘は私と色違いのケースを買いました


使ってみてわかったこと「シリコン、お前は…」

シリコンゴムはクッション性があることの他に『滑り止め効果が高い』という特徴があります。

手に持っても滑らず操作性は高いと思います。

ゴムが厚いので、コンパクトなiPhoneがちょっと大きくなっちゃいますが…。

ホームボタンのカバーも押した感触が『いい感じ』です。

でも…

このシリコンゴムタイプ、ちょっと…

『滑り止め効果』が過ぎるんです。

ポケットへの出し入れがめちゃ不便です。

ひっかかっちゃって、とってもイライラします。

ヒドイ時は、スーツの胸ポケットの裏地がひっくり返っちゃいます。

ガラケー程度のサイズならシリコンゴムでももう少し出し入れもスムーズなのかもしれませんが、スマホサイズだとポケットになじみません。


また…

もうひとつ、気になる点が…

これも『滑り止め効果』が過ぎるんです。

汚れの吸着力が…
(^_^;)

ちょっと汚ない画像で恐縮ですが…
ブログ記事画像_シリコン製スマホカバー ブログ記事画像_シリコン製スマホカバー

我が家のリビングのカーペットの汚れを一身に引き受けてくれます。

この2つの点がもうストレスで、ストレスで…。

そして、使い始めて10日後ぐらいには買い替えを決意しました


2代目購入のコンセプトは?

こうなると、何だか妻が買ったタイプがなんだかやけに素敵に見えてきます。

使わせてもらうと、結構いい感じでです。

プラスチック製のカバーだと、ガラス面の保護が心配だったので、すっかり心が『カバータイプ』に傾いています。

ただ、妻の買ったタイプはスマホの『下側』にカバーがめくれるタイプなので、掌に持った時にカバーが邪魔になる点が気になりました。

あちこちの家電量販店などで物色してみましたが、カバーが『上側』にめくれるタイプが1つも売っていないんです。

実物を見て購入したかったのですが、仕方がないので『通販』での購入を検討することにしました


これがおススメのスマホカバー!

アマゾンなどで探してみたのですが、これがまた『上側』タイプがひとっつもない!!

『なんでぇ?』

ブログ記事画像_困った顔

家族みんなでネットで検索です。

そして、やっと見つけました。

私は聞いたこともない通販サイトでしたが、まぁ、そんな高い買い物でもないし、写真を見た感じでは『良さげ』だったので、購入に踏み切りました。

こんな感じです。
ブログ記事画像_レザーのスマホカバー ブログ記事画像_レザーのスマホカバー 
ブログ記事画像_レザーのスマホカバー

『べろ』の部分は、磁石でピタッとくっつくのが心地いいです。

(電子機器の近くに磁石って良いの?ってのが若干気になりますが、誤動作はしないです)

【2014年6月7日 追記】 使用して半年以上経ちますが特に問題なく使えています。 ネット上で見ると「磁石を電気製品に近づけるのは危険」というご意見も見ますが利便性を考えて使い続けることにしています。


側面はこんな感じです。
ブログ記事画像_レザーのスマホカバー ブログ記事画像_レザーのスマホカバー

ブログ記事画像_レザーのスマホカバー ブログ記事画像_レザーのスマホカバー

ホコリは付かないし、ポケットにもスポッと入るし、サイズもかさばらずにポケットに収まりも良い。

カバーの開閉もそんなに面倒でもないです。

上側に開くタイプなので、カバーを『べろ~ん』てしたまま使うこともできますし、裏返してマグネットでくっつけて折りたたんで使うのも気軽にできます。

さて、この商品ですが、PDairというブランドのようです。 

本革レザーケースって書いてありますが、ホントかな?

輸入元が「株式会社ミヤビック」スって書いてありますが、『どこ製』かは書いてないですね。
(^_^;)

もしご購入をお考えでしたら、↓コチラをご参考にしてみて下さい。
(ちょっと品質その他は保証できかねますので、自己責任でお願いします)
<(_ _)>



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【DIYでキーボード用スライドテーブルを作ってみた!活躍したのはコイツだっ!〔製作編〕】 [IT関連・DIY・家具]

ブログ記事トップ画像_スライドテーブル_PC_キーボード

DIYでキーボード用スライドテーブルを作ってみた!活躍したのはコイツだっ!〔製作編〕
いよいよ材料も揃って製作です。ちょっとした工夫をすることで綿密な設計をしなくても比較的簡単に作ることができます。
息子と一緒に作りましたが二人とも出来映えにも満足して心地よい達成感を味わった週末DIYでした。


この記事の目次

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〔前編:材料調達編〕のおさらい

ダイニングテーブルでワイヤレスのキーボードとマウスを操作/収納するために『スライドテーブル』を自作することにしました。

ブログ記事トップ画像_スライドテーブル_PC_キーボード
リビングダイニングでテレビをモニターとして使い始めた我が家。
ダイニングテーブルでワイヤレスのキーボードとマウスを操作/収納するために今回『スライドテーブル』を自作することにしました。
材料調達から製作過程まで写真・図解入りでご紹介します。

上の記事では製作の経緯と材料調達についてお伝えしました。

本日はいよいよ製作編ですッ!

キーボード用スライドテーブル さぁ!組み立てよう!


活躍したのは…

今回は小学6年生の息子に手伝ってもらいました。

普段から工作が好きでいろいろなものを作っているだけあって器用です。

そしてよく気が利き、私を要所要所で助けてくれました。

そして彼には強い味方がいます。

ブログ記事画像_道具箱

ブログ記事画像_道具箱

工作好きの息子の道具箱です。

ネジ止めにはネジ穴をあらかじめ開けておくキリが必要ですが、息子はいろいろなタイプのものを持っており硬い材質のダイニングテーブルに木ネジを打ち込む時に役立ちました。

そして、息子のお気に入りドライバー。
ブログ記事画像_ドライバー

締め、緩め、一方向にしか回らない様なスイッチが付いていて便利です。

今回は道具ともども息子にお世話になりました


材料はこちら

ブログ記事画像_スライドテーブル_材料

今回は製作過程の写真を撮らなかったので材料の写真で参照しながら確認してみて下さい。

申し訳ございません。<(_ _)>


まずはスライドレールを分離

上の写真にある通り、スライドレールはスライド部分が取り外し可能なタイプですので作業がしやすいです。

写真は既に取り外した状態になっていますが、購入時はレールの固定側とスライド部分が一体になっています。

これを分離します。幅が狭い(細長い)方が内側のスライド部分で幅が広い(大きい)方が外側の固定部分です。

この黒のレバーを動かすと外れるようになっています。

ブログ記事画像_スライドレール

『ミニベアリングタイプ』は取り外しできないタイプですので、私と同じ『ぶきっちょ』な方は取り外し可能な『ベアリングタイプ』をお勧めします


化粧合板をレールに取り付け

スライドレールを分離したらスライド側のレールを化粧合板の両側に左右それぞれに木ネジでネジ止めしていきます。

注意するのは左右での位置を同じにすることですね。

スライドさせるには『平行移動』が基本ですから…。

ブログ記事画像_スライドテーブル

前後の位置は、手前の端に合わせました。端に合わせれば寸法を測る必要がありません。

板の厚みがレール幅よりも薄かったので、レールがはみ出すのを上にして下をギリギリに合わせ寸法を測らなくても良い様にしました。

上にレールが出っ張れば、スライドテーブル上のものの落下防止にも役立つかなって思って。

ブログ記事画像_スライドレール

ブログ記事画像_スライドレール

今回利用した化粧合板はさほど固くはなく、ネジはすんなり入ってくれてやり易かったです。

木ネジをねじ込む時は千枚通しなどで穴の位置に印をつけた後、これでネジ穴を作ってからねじ込むとスムーズです。

ブログ記事画像_ドライバー


外側のスライドレールにL字金具を取り付ける

写真を撮り忘れてしまったのですが、下の写真でわかるでしょうか?

ブログ記事画像_スライドテーブル

ひとつのL字金具につき2つのビス止めをするのですが、今回利用したL字金具はまん丸の穴2つと長丸1つがセットで開いています。(材料写真参照)

L字のダイニングテーブルの天板に止める側を内側にするか外側にして止めるかの選択があります。

ブログ記事画像_スライドテーブル_取り付け図

上の図の緑の線の上の部分が外側を向いているか、内側を向いているか、という選択です。

荷重はどちらでも問題ない程度のものしか載せないのであれば作業のしやすさを優先したら良いのではないかと思います。

基本的に上の図の様に外側の方がネジ止めしやすいと思います。

ダイニングテーブルの端に設置したい場合などはL字金具を内側にする必要があるかもしれませんが板をつけたままではネジを締めにくいかもしれませんね。

板を外して(つまりはスライドレールの内側部分と外側部分を分離したまま)、ダイニングテーブルの天板にネジ締めすると位置が微妙にずれる恐れがありますので、私みたいに『ぶきっちょ』な人はスライドレールを『合体した状態』で天板にネジ締めすることをおススメします。

そうすれば寸法を正確に測ったり、位置合わせを慎重にしなくても、ちゃんとスライドするように止められます。

従って、『L字金具の上の部分は外側に向けて付ける方が便利』ということになります。

尚、L字金具を取り付ける時の注意としては左右の高さの位置を揃えることです。

ビス穴はネジの太さぴったりではないですから、多少の『遊び』があります。

きっちり高さを揃えないとスライドテーブルは左右が傾いてしまいます。

基本的にL字金具は『仮止め』ではなく、ガッチガチに固定しちゃいます。

その方が位置合わせが楽だと思います


分離したスライドレールを元に戻す

L字金具をスライドレールの外側部分に付けたら分離させたスライドレールを『刀の鞘に納めるように』元に戻します。

先ほどの写真にある通り、黒いレバーが外す時のストッパーになっていますが、はめる時には本当に刀を入れる様な要領で簡単に収まります。

超簡単です!

これでスライドレールは化粧合板の両側に固定されました。

前述の通り、左右のスライドレールが固定された状態で天板に付ける様にすれば位置合わせしなくてもなんとかなります


ダイニングテーブルの天板に固定する

最初は助手の息子にスライドテーブルを押さえてもらって私がネジ止めをしようと思いました。

でも穴の位置合わせや最低でも対角線のネジを止めるまでずっと持たせておくのは辛いです。

体に優しいように、台になる小さな椅子の上に本を重ねて最後は新聞紙で高さ調節して、その上に載せる形で固定しました。

隙間が空かないようにするのに新聞紙を少しづつ差し込んでいけばちょうどいい高さになります。

この方法はおススメです。

いよいよネジ穴を開けてネジ止めです。

実は、この作業が最も難関でした。

まず、下に潜り込んだりしなければならず体勢がきついです。

また、ダイニングテーブルの天板は結構固くて木ネジが最後まで刺さっていきません。

木ネジを締める時は『ネジ山』を『舐めて』しまわないことが肝要ですが、青の『ネジ穴開け器?』でかなり深く穴を開けても、なかなかネジが入っていきません。

一度舐めてしまうと大変ですから、少しでも『ヤバい』と思ったら、『引き返す勇気』を持ちましょう!

私はここで使った全8本のネジのうち、3本を『ちょっとだけ舐めて』しまったので、一度引き返してもう一度『ネジ穴開け器?』で深くネジ穴を開けて、ネジを新品のものと交換して再挑戦しました。

ここは慎重にした方が良いでしょう。

左側のネジ止めはダイニングテーブルの脚が邪魔をしてとても難航しましたが、助手の息子が寝そべりながら穴を開けたりしてくれて助かりました。

そして無事、天板に固定できました。

最後に取っ手を付けて完成ですッ!


完成品はコチラ!

ブログ記事画像_スライドテーブル_完成品

ブログ記事画像_スライドテーブル_完成品


ブログ記事画像_スライドテーブル_完成品

ブログ記事画像_親子の握手
がっちりと握手して完成を喜び合う親子の図


製作後記 作ってみた感想

今回は定規で寸法を測ったりするのが面倒だったので結構アバウトにやりましたが、スライドもスムーズに動いて私も息子もすっかり満足の出来栄えでした。

購入したスライドレールはクッション効果で多少の『歪み』は吸収してくれるタイプでしたので良かったのではないかと思います。

ちなみに最後の取っ手も新聞紙を板の長さに折ってそれを更に半分に折って真ん中の位置にして目検討で付けちゃいました


安上がりでおススメですっ!

スライドテーブル導入を検討されている方、とても簡単に付けられます。

チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

我が家ではダイニングテーブル学習が日常ですが、そういうご家庭では参考書を更に広げるスペースが欲しい、などのお子さん用にも重宝するかもしれませんので、

ご検討してみては?


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≪2016年11月20日追記≫
私の運営しているもう一つのブログ『SHARE-NOTE シェアノート』にてロフトベッドについての記事を書いています。宜しかったらコチラもご覧になってみて下さい。
通販で購入・利用してみて感じた ロフトベッド購入のポイントまとめ
〔購入後に気付いた〕ロフトベッド購入の盲点 3つのポイント
ロフトベッド活用法 私のコーディネート

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【DIYでキーボード用スライドテーブルを作ってみた!〆て2,398円ナリ〔材料調達編〕】 [IT関連・DIY・家具]

ブログ記事トップ画像_スライドテーブル_PC_キーボード

DIYでキーボード用スライドテーブルを作ってみた!〆て2,398円ナリ〔材料調達編〕
リビングダイニングでテレビをモニターとして使い始めた我が家。
ダイニングテーブルでワイヤレスのキーボードとマウスを操作/収納するために今回『スライドテーブル』を自作することにしました。
材料調達から製作過程まで写真・図解入りでご紹介します。

この記事の目次

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製作の動機は?

以前の記事でご紹介の通り妻のネットライフをサポートする目的でリビングダイニングで使えるようにテレビに接続してパソコンをワイヤレス操作できる環境を作りました。

ブログ記事トップ画像_ASUSデスクトップPC_EeeBox_EB1505
リビングダイニングに食事しながら観るためのテレビがあるのですが、このテレビをモニターにして本体のみの安価なデスクトップパソコンを物色していました。モニターもオフィスのソフトも要らないので、値段重視で…。
値段的に手頃だったのと小型でテレビの横に置いても邪魔にならないと思ってコレに決めました。

ワイヤレスの指向性の関係でキーボードの入力に若干のストレスを感じないわけではありませんが、PC環境については概ね満足しています。

しかしながら、せっかくダイニングテーブルで席を立たずにPCが使えるようにしてみたもののキーボードとマウスとPC用リモコンの置き場所に困って結局テレビ台の下に収納しているので、なんとか『改善したいなぁ』と思っていました。

ブログ記事画像_ASUSデスクトップPキーボード

そこで今回、思い切ってダイニングテーブルにスライドテーブルを自作で取り付けることにしました


今回の材料の調達先は?

以前から検討はしていたので材料の調達については調査済みでした。

アマゾンなどで売っていることは知っていたのですが、使い勝手などはやはり実物を見てリサーチしたかったので、今回は我が家の近所でDIY商品の圧倒的な品揃えを誇るこのお店に行きました。

『ジョイフル本田』
ブログ記事画像_ジョイフル本田

ここなら業務用のものも揃っているくらいですから、スライドテーブルの材料も揃うだろう、そう思って勇んで出かけました


スライドレールの調達

まずは主要材料である『スライドレール』です。

ありました、ありました!

ちゃんと『滑り具合』が試せるように商品別に試用品が設置してある親切さでした。

種類も豊富で10種類以上!

ブログ記事画像_スライドテーブルのレールの種類

スライドレールにはスライドさせる方式により、ローラータイプ、ミニベアリングタイプ、ベアリングタイプ、クアドロタイプなどがあります。

また、引き出し方には2段式、3段式などあります。

私はベアリングタイプの2段式にしました。

ベアリングタイプは動きがスムーズで音も静かで気に入りました。

ちなみに滑らかさは以下の様な順位になるそうです。

ローラー ⇒ ミニベアリング ⇒ ベアリング ⇒ クアドロ

クアドロタイプはシステムキッチンなどにも採用されているようです。

あのシステムキッチンの引出の滑らかさ、気持ちいいですよね。

あれってこのスライドレールの性能なんですよね。

ちなみにミニベアリングタイプは引出部分に付ける金具とテーブル側につける金具の脱着ができませんがベアリングタイプは脱着可能です。

設置をしてみて脱着可能かどうかは結構大事でしたのでスライドレールタイプの選定は慎重に検討した方が良いかと思います。

ということで、これだけの材料をジョイフル本田でゲットしてきました

キーボード用スライドテーブルの材料(2,398円の内訳)

スライドテーブル

レールは、先述の通り、スライド部分が脱着可能です。

写真は脱着後の分離させた状態です。

写真では左右両側の部品を裏表で置いてあります。

L字金具は長さが2種で1パックのものを購入しました。

2枚×2セットで実際に使ったのは上の写真に映っていない『長い』方です

スライドレール

(メーカー)大阪魂

(品名)二段引きスライドレール

(型式)K1300-400

(価格) 628円

L字金具

(メーカー)AIWA

(品名)スライドレール用キーボードブランケット

(型式)AP-1201

(寸法)79㎜×44㎜×30㎜/55㎜×44㎜×30㎜

(価格)880円

化粧合板

(メーカー)ウッディ―ユニオン

(品名)ウッディボード メープル

(寸法)17㎜×300㎜×450㎜

(価格)670円

取っ手

(メーカー)不明

(品名)スマート富士取手

(大きさ)小々

(価格)120円

木ネジ

(メーカー)不明

(品名)皿タッピング

(大きさ)径3.5㎜×長さ16ミリ

(本数)18本入り

(価格)100円

ブログ記事画像_木ねじ


材料調達の注意点など

簡単に注意点などをご紹介したいと思います

テーブルのサイズ決定について

奥行はスライドレールと化粧合板の大きさで決められます。

ダイニングテーブルとの高さはL字金具の長さで決められます。

いろいろと寸法を検討すれば、自分に便利な『有効利用』ができると思います。

寸法を検討する時の参考として…

ダイニングテーブルは天板の厚さが場所によって違ったり補強材があったりしますので天板の裏面を良く観察した上でL字金具の高さを決めましょう。

L字金具の高さに余裕が無いとモノを置けなくなってしまいます。

また椅子の肘置きよりも広い化粧板を使う場合には椅子がテーブルの中に入らなくて不便なケースがあるかもしれませんので椅子が引っかからないかどうかも事前に検討しましょう。

あ、そうそう、もちろん目的(用途)によってテーブルの大きさが決まります。

今回の私の様にPCのキーボード用ならキーボードのサイズ、マウスもこのテーブル上で操作したいならマウスをテーブルの『どこで』操作するかを想定して奥行や幅を考えることをお忘れなく

板を市販のものをそのまま使うのか、加工するのかの選択

今回私はテーブルの板には見た目を重視して市販の化粧合板を利用しました。

市販のものはサイズが定型になっています。

いろいろな制限や使い勝手を考えて定型の大きさでは満足できない場合には『板を自分好みに切って使う』という選択肢もあるかとは思います。

私は切ったり塗装したり加工が面倒だったので、大きさは市販のサイズに合わせて使うことにしましたが、もし加工して利用する場合は垂直、平行には気を付けて加工しましょう。

左右平行にスライドさせることを前提にしますのでこの部分は大事です。

私は板を基準に位置合わせをしました。

加工に不慣れな方は市販の板を加工せずに使用することをお勧めします

『木ネジ』の調達について

木ネジはスライドレールやL字金具には付属していませんので、別途購入する必要があります。

強さや荷重を優先すれば大きいネジに越したことはありませんが2点注意が必要です。

1点目は化粧合板を止める木ネジをあまり太いネジにすると、板が割れる恐れがある、ということです。

2点目はL字金具を止める木ネジを長くし過ぎるとダイニングテーブルの天板を突き破る恐れがある、ということです

取っ手について

取っ手は好みで付ければ良いと思いますが、机の引き出しの取っ手の様に裏側からネジ止めするタイプでは使えないのでご注意ください


メーカーのご紹介

L字金具のメーカー『AIWA』はスライドレールでは有名なメーカーの様です。

今回は金具のみを利用させて頂きましたがスライドレールタイプの写真を使わせて頂きました。

とても詳しい説明がありますので参考にしてみて下さい。

またスライドレールの変わった名前のブランド『大阪魂(おおさかだましい)』は工業用間接資材通信販売を行うMonotaROという会社のプライベートブランドだそうです。

MonotaROブランドから更に低価格路線で売るブランドのようです。

さて、いよいよ次回は〔製作編〕をご紹介したいと思います。

続きはコチラ ↓
ブログ記事トップ画像_スライドテーブル_PC_キーボード
いよいよ材料も揃って製作です。ちょっとした工夫をすることで綿密な設計をしなくても比較的簡単に作ることができます。
息子と一緒に作りましたが二人とも出来映えにも満足して心地よい達成感を味わった週末DIYでした。


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≪2016年11月20日追記≫
私の運営しているもう一つのブログ『SHARE-NOTE シェアノート』にてロフトベッドについての記事を書いています。宜しかったらコチラもご覧になってみて下さい。
通販で購入・利用してみて感じた ロフトベッド購入のポイントまとめ
〔購入後に気付いた〕ロフトベッド購入の盲点 3つのポイント
ロフトベッド活用法 私のコーディネート

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【ガラケー好きでスマホなんて欲しくなかった私が『 iPhone5c 』を手にしたワケとは】 [IT関連・DIY・家具]

【ガラケー好きでスマホなんて欲しくなかった私が『 iPhone5c 』を手にしたワケとは】
ブログ記事トップ画像_i-phone_ババ抜き
キャリアが「もうガラケーでの通信サービスは終了しました」って言うまでスマホへの乗換えは考えていなかったガラケー好きの私でしたが、なんと年末にあっさりとガラケーを捨てiPhoneに乗換えてしまいました。
今回はその経緯と使ってみた感想などをお伝えしたいと思います。
スマホへの乗換えにイマイチ乗り気でない方は参考にしてみて下さい。

この記事の目次


高校生の娘のiPhoneを買いに…

iPod touchを使っていた高校生の娘にクリスマスを契機に「iPhoneを買ってあげようか?」という話が持ち上がって家族みんなでショップに見に行きました。

(我が家はこういったイベントはレジャーととらえます)(^^♪

娘のクラスでスマホを持っていないのは娘を含めて2人しかいないという状況と高校入学後、勉強を頑張っている娘へのご褒美も兼ねてのiPhone購入計画となったのです。

【「お父さん!3次式の因数分解教えて!」】

【「娘よ!3次方程式の因数分解はこう解け!」~カルダノの公式って?】

我が家は私も妻も同じキャリアですので娘だけキャリアを変更するのはどうかと思いキャリアのショップに出かけたわけですが、料金体系や「そもそもスマホっておいくら万円?」っていうような基本情報をまったく知らなかったので、そのお店でいろいろ教えてもらいました。

年末押し詰まった時期に行ったのですが、機種変更の場合切り替えのタイミングがあるそうで、「年明けにまた来て下さい。」 ということでした。

本体価格が結構なお値段だったのでキャリアのショップではなく、「量販店にも行ってみよう」ということなりました。

ブログ記事画像_i-phone


そんな安くなるんかいっ! ~スマホ販売の実情~

量販店に行くとそりゃぁもう当然キャリアの乗換えを勧めてきます。

私と妻は買う予定がなかったので、娘だけキャリアを変えるのを避けるため他キャリアは想定外だったのですが、店頭のキャンペーンを見ると本体価格は無料でそのうえキャッシュバックまであるではありませんか。

携帯電話は1円で買うのが当たり前だった頃は知っていますが、スマホが登場したあたりから本体価格が無料になんかならず、『分割払い』になって月々の支払いに上乗せされるだけだから、キャリアを変えるメリットはあまり無いと勝手に思い込んでいたのですが、どうもそうじゃないようです。

メッチャメチャ安いです。

エクセルで解約違約金なども考慮したシミュレーションをした結果、『お得意さん』にほとんど還元されない現行キャリアでガラケーを使い続けるよりもiPhoneに乗り換えた方が圧倒的にお得です。

確かに長期間使い続けると最初に適用される『キャンペーン期間』が終了し、再度コストの曲線は逆転しますが、こんな調子ではその時が到来したら、またキャリアを変更すればコストを下げることは可能だと思わずにはいられません。

ということで、俄然、『家族3人・一気に買い替え』に話が傾いていきました。

i-phone002.jpg


ということで、家族3人でiPhoneを買うことに…

結局、家族会議で3人でスマホを購入するこが可決されました。

機種選定はそれほどモメませんでした。

娘はiPod touchを既に使っており、iPhoneが狙いの機種だったようですし、お店で一番安く買えるしサイズもできるだけ小さい方が操作し易いと思っていたので、『iPhone5c』にほぼ即決です。

キャンペーン内容も非常に有利なものでした。

ということで、家族揃って『iPhone5c』

ブログ記事画像_i-phoneでババ抜き


使ってみた感想は…

使いこなせていない状況で、あれこれ言うのもなんですが…。

私のように『積極的な理由がない』状況でのスマホへの移行を検討している方に参考になるかもしれません。

主観を込めてレビューしたいと思います。

その前にまったくスマホの基礎知識のない方に簡単にアンドロイドのスマホとiPhoneの違いをご紹介したいと思います。

アンドロイドが日本の基準に合った機能を有しているのに対してiPhoneは世界標準、これが私の知っている知識です。

おサイフケータイ機能だとか、SDカード装着などをiPhoneは持っていないようです

iPhoneのよいところ

  • ネットの閲覧環境が格段に良い。動画サイトだってばっちりです。

  • 無料のアプリがたくさん使えて『携帯電話』以外の充実した機能を享受できる。


iPhoneのいやなところ

  • 各種入力が操作しにくい

  • 慣れもあるとも言われていますが、長く使っている人でもスマホの方が操作し易いという人に会ったことがありません。

    ある程度の慣れで克服した面もあるようですが、基本的にみんな使いにくいのを『我慢』して使っているようです。

    若い人の意見は聞いてませんが、同世代の人はみんなそうなのでは?

    指がもっと尖っていれば苦にならないかもしれませんが、人間の指の太さからするとスマホの入力機能は無理がある気がします。

    マウスのポインタと違って指が画面を隠してしまうから余計操作しにくくしているような…。

    画面タッチ式が便利なのは、ある程度画面の大きさを確保できるタブレット端末であって画面の小さい『携帯電話』には不便なのでは?って思います。

    今最もストレスを感じているのがこの入力時の操作性です。

  • 電話代が高い

  • これは厳密にいうとスマホの問題ではなく最近の携帯電話全般のサービスの問題かもしれません。

    キャリアを変更するとそのキャリアにおいては『新規契約』になります。

    『新規契約だから』という理由なのかもしれませんが最近の携帯電話の通話サービスは無料通話分などなく各社ほぼ横並びで高いです。

    おいそれと電話が掛けられません。

    既に電話がメインの道具ではなくネットやアプリを使う道具で電話はおまけなんですよね。

  • SDカードが使えない

  • メールやクラウド型の保存先をうまく活用すれば必要のないものなのかもしれませんが、人のサーバーに自分のパーソナルデータを保存したくないので私にとってはちょっと不便かも。

  • マナーモードの及ぶ範囲が狭い

  • 私は電車で寝てしまうときなど、目覚まし時計として携帯電話を結構利用していましたが、iPhoneではマナーモードによってアラームを鳴らす(振動させる)ことができません。

    長距離通勤者にとっては結構不便かも…。

    【長距離電車通勤の友は何ですか?】

全体的な感想としては…

ということで、私にとっては、

『入力の不便さと引き換えにネット環境の格段の向上を手に入れた』

そんな感じでしょうか…。

ちょっと画面に触れただけで想定外の画面が開いたり、コピペやデータ呼び出し機能が使いにくかったり…。

まったく使いこなせていない現状では、

「ガラケーに戻したい」

っていうのが率直な感想です。

ガラケーの矢印キーとその真ん中にある『決定ボタン』は偉大です!

ネット環境もそんなに良くなくてもいいとも思います。

電話代を節約するためにチビチビするのは正直面倒です。

アプリもあればあったで楽しいですが、パソコンがあれば十分です。

ゲームなんかもすぐ飽きちゃいます。

でも通信費の抑制は大事なことなので操作性には目をつむりせいぜいスマホでしかできないことを享受できるように使い方をマスターしていきたいと思います。

また当ブログもスマホからのアクセスがたくさんありますので、少しづつ『スマホユーザーにも閲覧しやすい』画面構成を心掛けるためのアイテムとして活躍させたいと思っています。

【『レスポンシブデザイン』をソネットブログに導入 それが私の急務】


娘の反応は…

娘は『ガラケー+iPod touch』時代は自宅内でPod touchをWi-Fiに繋げて利用していただけなのでガラケーでのネット利用経験がありません。

またiPod touchユーザーでもあったことから、まったく抵抗なく受け入れているようです。

入力操作も私の10倍くらい速いし、いろんな機能を使いこなしています。

今までは家の中しかネットに繋げることができなかった娘にとっては外出先でも接続可能なネット環境を手に入れたので『何の問題もない』ようです


妻の反応は…

【リビングのテレビでPCライフ 「EeeBox」 ASUS EB1505 デスクトップPC レビュー】で妻のネット生活の一端をご紹介しましたが、今回のiPhone購入で状況が一変したのは恐らく妻でしょう。

家にいる間中、ずっとiPhoneをいじっている感じがします。

しかも先日帰宅すると「じゃーん!」なんて嬉しそうにこんなものを出してきました。

ブログ記事画像_i-phone攻略本

巷には『iPhone攻略本』が溢れていますが、妻もその読者の一人に名を連ねたようです。

最近は毎日、新しく身に着けたiPhoneスキルを私に教えてくれます。

娘に話しても「それ知ってる」って言われてしまい、ツマラナイから私に教えて優越感に浸るのが今の妻の楽しみでもあるようです。

ということで、妻専用PCを年末に買いましたが、iPhoneのおかげでほとんど稼働しない状態になっています。

それでもiPhone攻略本と一緒にこんな本も購入してきました。

ブログ記事画像_Win8攻略本

まぁ、しばらくはiPhoneにかかりっきりになっていると思いますが、きっとこれを機会に一気にITスキルの向上が期待できるかもしれません


まとめ

ということで、通信費の圧縮のため今回急きょガラケーからiPhoneにシフトしました。

その点においては非常に有意義な乗り換えだった言えます。

しかしながら、日々ストレスを感じながらの操作は正直つらい面があります


《追記》

そんな私がチョイスしたスマホケースをご紹介。結構便利でイケてます。
ブログ記事トップ画像_スマホケース_レザータイプ
今回は私が使っているお気に入りのレザータイプのスマホカバーをご紹介したいと思います。
ちょっとしたこだわりがあってどこに行っても見つからなくてネット上でようやく探し当てた、そんな感じのスマホカバーです。

加熱したキャッシュバック合戦も収束に?
ブログ記事トップ画像_スマホとパソコン
スマホの通信費について新たな動きはあるのか?
世界的に日本の通信費は高いのか?スマホ事情を調べるとともに今後の行方を検討してみました。

スマホのアプリはいろんな情報を収集しているということ…

【スマホのアプリで情報をもらっているの?提供しているの?】

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