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【仕事を選ぶ理由…】 [私の転職活動]

世の中のたくさんの人たちはどんな理由で、その仕事に就いたのか…、

そんなことにとても興味があります。

「選ぶことなんてできなかった、それしかなかったんだ。」なんていう人もいるかもしれませんが、世の中にはたくさんの仕事の種類があって、たくさんの会社があって、その中から『何かの理由』で選んで、もしくは選ばれたことに同意して、その組織のその仕事に就いているんだと思います。

私の仕事遍歴については過去記事である程度は紹介していますので、詳細にご興味ある方はそちらをご覧下さい。

書類を持つビジネスマン

現在の状況について端的に言えば、「手っ取り早い」からということだと思います。

大きな困難を伴うチャレンジを嫌いましたし、失敗が許されない状況であるという気持ちもありました。

だから経験値の高い仕事を選択したわけです。

私は初めての職業選択の時期に大きな誤解をしていました。

仕事を選ぶときに、「人様に話しても恥ずかしくない理由が必要」だと勘違いしました。

社会のため、自己実現のため、何となく「世のため、人のため、清く正しく美しく」なければならないと勘違いしていました。

そんな想いが何一つない自分が何だかとても小さな人間に思えて情けなく思ったものでした。

世の成功者と呼ばれる方たちでも、『それがとにかく三度の飯より好きだった』という理由だけ。

そんな人が世の中にはたくさんいることを知ったとき、「何だそんなことでいいのか?」って拍子抜けしてしまったくらいです。

私はとても視野が狭く「こうあらねばならない」ということに縛られやすい性格です。

今でも根本的には変わっていないんだと思いますが、過去にこういった経験をしているため、多少は自分を意識的に開放したりしながら日常との折り合いを付けているんだと思います。

そんなわけで、その後の転職では人に説明しやすい理由かどうかなんてどうでもよく職業を選択してきました。



さて、人様はどうなんでしょう…。

人の職業選択の理由を「ざっくりとした大きなカテゴリー」ではなく、個別の細かな事情まで聞いてみたいなって興味津々です。

芸能界の人やスポーツのアスリートたちは何となく想像がつきやすいですが、比較的地味目の仕事をしている人に聞いてみたいものです。

知り合いにはお酒が大好きで甘いものが嫌いなケーキ職人を知っています。

近所では、「甘すぎないケーキ」で人気が高いのですが、ブランデーケーキだけは、お酒でびしょびしょになるほどで匂いもすごいので、のんべぇ以外にはイマイチのようです。

3店舗を経営しているこの社長さん、見た目も「パティシエ」というよりは「その道の人」みたいで迫力があります。

普通の流れならここでエピソードを紹介するところですが、実は私、「なんでパティシエになった」か聞きそびれてます。

成功されているので向いていたのでしょうが、とても興味があります。

お聞きする機会がありましたら、是非ご紹介したいと思います…。



私の父は家業をお兄さんとともに継いだので自然なのかもしれませんが、3人兄弟の長兄のおじさんは家業を継がず学校に勤務していました。

ですから、そういう選択肢もあったにもかかわらず家業を継ぐことに異論を唱えず、それを受け入れたのには「何かしら」理由があったんだと思うんですよね?

「仕事探すのが面倒だった」とか、「親に懇願されて断りきれなかった」とか…。

きっと人から聞かれないと自分でも「意識したことなかった」なんて答えになるのかもしれませんが、以前研修で受けた「コーチング技術」でも応用しながら掘り下げてみたいものです。

まずは父親をインタビューしてみようかな?

ちなみに父親は60歳できっぱり定年退職して園芸師の免許を取って植木職人みたいなことをしながら木工細工を作って細々と売ったりもしています。

好きなことを楽しみながら仕事をしているのです。

(もちろん、子育てなどお金がかかる時期がすぎているからこその選択だとは思いますが…。)




サラリーマン_握手
税理士試験突破を目指して日夜励んだ会計事務所職員での日々。しかし企業の経理職へ方向変換を余儀なくされ…。その転職活動とは?

シリーズ
〔経理管理職の転職〕
サラリーマン_分かれ道
経理課長として勤務していた企業がリーマンショックの影響をもろに受け転職を余儀なくされ立ち向かった経理マンの転職の記録
〔01〕
リーマンショック下の決断

私の転職の覚悟を強く維持してくれたもの…それは小学生の息子の流した大粒の涙でした…

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【転職と年収の推移 ~私の場合】 [私の転職活動]

転職でどのように給料が推移したのか…

転職と年収の推移をまとめてみました。

上昇するグラフをなぞるビジネスマン

計算を簡単にするため、年金のデータから算出しました。

学生から新卒で入社した会社の給与を年換算した年収を100とした場合で表してみました。


1990年 24歳 電機メーカーA社 100
1991年 25歳 電機メーカーA社 114
       / 旅行会社B社 103
1992年 26歳 旅行会社B社 116
    結婚
1993年 27歳 旅行会社B社 127
1994年 28歳 旅行会社B社 147
1995年 29歳 旅行会社B社 160
1996年 30歳 旅行会社B社 137
1997年 31歳 旅行会社B社 114
       / 会計事務所C社 88
    第1子誕生
1998年 32歳 会計事務所C社 107
1999年 33歳 会計事務所C社 137
2000年 34歳 会計事務所C社 142
     第2子誕生
2001年 35歳 会計事務所C社 137
2002年 36歳 会計事務所C社 153
2003年 37歳 会計事務所C社 230
2004年 38歳 会計事務所C社 226
2005年 39歳 人材派遣会社D社 191
2006年 40歳 人材派遣会社D社 242
    自宅購入
2007年 41歳 人材派遣会社D社 257
2008年 42歳 人材派遣会社D社 247
2009年 43歳 人材派遣会社D社 228
       /現在の会社甲社 283
2010年 44歳 現在の会社甲社 338
2011年 45歳 現在の会社甲社 375
2012年 46歳 現在の会社甲社 398

私もこんな風に過去の収入について振り返るのは初めてですが、やっぱり旅行会社から会計事務所に転職した時期が最も厳しい時期だったのがよくわかります。

どんどん給料が減ってきたなかで貯金はほとんどなく、第1子誕生、そして転職です。

この時の転職では給料の額は二の次でした。

とにかく、将来「食えるために手に職をつけたい」と思っていましたので仕事が覚えられるなら給料は少なくてもいいと腹をくくり、第1子を育てながらの日々でした。

お金に最も苦労した時代です。

なにせ少ない給料から税理士試験の受験のための学費を工面していたので…

何とか給料も増え贅沢はできませんでしたが、とにかく食うことには困りませんでした。

ですから3回目の転職を妻はあまり歓迎はしていませんでした。

実際、転職後は給料が減少しています。

この時も給料は二の次で一般企業の経理の経験が積めれば良いという発想です。

その後、順調に収入も増えてきて少し落ち着いて生活ができると思っていたところへリーマンショックの厳しい嵐が吹き、転職を余儀なくされます。

この時の転職で初めて給料を最優先にして転職先を考えました。

決して状況はよくはありませんでしたが、本当に運がよく収入の良い就職先と巡り会え、現在の状況に至っています。

順風満帆のサラリーマン人生を送ってきた方からみたら、決して収入に恵まれたものではないかもしれませんが、あとさき考えずやりたいようにやってきた中で、なんとか収入を確保して生活できることにとても幸せを感じております。

中高年の転職は厳しいですが、場合によっては年収が上がることもあります。

(私はその直前の収入が多くなかったから上がったとも言えますが…)

楽観視せず、だからと言って悲観せずに経済基盤を維持できる転職を目指して頂きたいと思います。

私は経済基盤を維持するため、企業選択の優先順位を大きく変更しました。

例えば資本が独立している点は私の大きなこだわりでしたが、給料や安定性を重視して諦めました。

人によってこだわる点もいろいろあるかもしれませんが、何かを求めれば何かを諦めることもまた必要な場合もあります。

その辺も併せて考えながら転職の戦略を練ってみてはどうでしょう…




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【終わった… ~経理管理職の転職 最終回~】 [私の転職活動]


〔最終回〕
終わった…

4月16日…

健康診断書と小論文を持って、臨んだ最終面接…

結果…


即時に判明しました。

携帯電話から人材紹介会社TC社・Tさんからの

「おめでとうございます!」

の第一声。

無事、甲社から内定をゲットしました。

近日中に内定通知書を発行してもらえるということでした。

「やった…。これで終わりだ…。」

私は、Tさんの言葉を噛みしめていました。


その間にも書類選考の結果は、次々に来ました。

4月13日/RS社(精密機械製造業:総務事務)/書類審査:不合格

4月17日/TR協会(社団法人:経理事務)/書類審査:不合格

4月17日/S社(人材派遣業:経理マネージャー)/書類審査:不合格

4月17日/MD社(製造業:経理財務)/書類審査:通過

4月17日/TG社(家庭教師派遣業:経理財務管理職)/書類審査:通過

4月18日/SA社(飲食業:経理管理職候補)/書類審査:不合格

TG社は合格通知をもらった17日に即日面接をしたいということで急きょ出向くことになりました。

MD社とは4月23日に一次面接の約束をしました。


私は4月16日に本命企業・甲社の内定通知を頂いた時点で新しい案件のための企業検索や応募を一旦打ち切りました。

そして甲社から内定通知書を書面で頂き、応諾の意思を伝えた時点で全ての合格・内定の通知をもらっていた企業に対してお断りの連絡をさせて頂きました。

給料等の待遇面で折り合いがつかず音信不通になった健康ドリンクのFD社、的確なアドバイスを頂いたAS社の担当・リース会社のMF社、入社することも考えた人材派遣会社・乙社、一次面接の回答待ちとなっていた、R社、TG社書類選考通過企業・MD社。

乙社の高橋取締役は私のことを大変買ってくれていたので申し訳なく思いました。

私を本当に親身にバックアップして下さったAS社のベテラン担当の方にも申し訳なく思いました。

他の企業との活動状況を伏せながら転職活動を行っていきますので相手をだましているような気も多少はしますので後ろめたい気持ちがないわけではありません。

ただし求職者は求人企業とは応募の時点では対等ではありません。

対等になるためには有利に進めるために相手に提供する情報をコントロールが大事です。

ですから、そのためのテクニックとタフさは多少必要ではないかと思います。

ただ完全にドライに割り切って平気で約束を反故にしたりするのは、どうかと思います。

そのような行為は相手にも伝わります。

決していい結果を生まないと思います。

ですから私としては「自分のできる範囲」では誠意を持って対応したつもりです。

自分目線の勝手な思いかもしれませんが、そのように活動してきたつもりです。


私は最も信頼するメンター高見さんにも最終報告をしました。

前回同様にとても喜んで下さり、「入社の心得」を頂きました。

そして5月1日入社、初出社はゴールデンウィーク明けの5月7日。

新たなサラリーマン生活を始めることになりました。


約半年間の転職活動は1ヶ月の無職生活で済みました。

有給休暇の買取、退職金、早期就職の補助金などで当面の資金にも困ることなく活動を終えることができました。

そして給料も今までよりも多くなりました。


家族にもこれまで心配をかけたことを詫び、協力してくれたことに感謝しました。


私は現在も甲社にお世話になっております。

今の生活にとても満足しております。

私は転職活動は大好きですが転職そのものは好きではありません。

できることなら、もう二度と転職などしなくて良いように過ごしていきたいと思っております。

ただ、会社とは、いつなんどき、どのようなことになるかわからないと思っています。

自分が望むと望まないとにかかわらず、転職を余儀なくされることもあります。

そんな方が、私の転職活動の記録などを参考にお役立てしてもらえたら幸いに思っております。

思う様に成果があがらない時期があったりしますが、あきらめずに継続していくこと、1分でも無駄をせず密度の濃い活動をすることで道は開けると思います。

活動中の方におかれましては、良い結果がもたらされることを心よりお祈り申し上げます。


私がこのブログでお伝えしたかったのは、4回目にあたる今回ご紹介した転職活動での実体験でした。

今回、一区切りすることができました。


最後までお読み下さり感謝申し上げます。

【転職活動データ】

応募企業:45社/∞

書類選考通過企業:9社/45社

書類選考不合格企業:32社/45社

書類選考回答待ちへのお断り:4社/45社

第一次面接通過企業 :3社/8社

第一次面接不合格企業:1社/8社

第一次面接辞退:1社

内定企業:2社

選考継続お断り:6社




シリーズ
〔経理管理職の転職〕
サラリーマン_分かれ道
経理課長として勤務していた企業がリーマンショックの影響をもろに受け転職を余儀なくされ立ち向かった経理マンの転職の記録
〔01〕
リーマンショック下の決断

私の転職の覚悟を強く維持してくれたもの…それは小学生の息子の流した大粒の涙でした…
〔02〕
嵐の中に飛び出した日

そして、ついに2008年の年末にリストラ案が採択され、現行の従業員の1/3以上を離職させるということになりました。
〔03〕
メンターとの再会

メンターの高見さんは開口一番、「はるさん、とにかく会社へ退職の意思表示をしないこと、これを絶対守ってください」
〔04〕
人材紹介サイトに登録しまくった

業種は本当にバラバラですね。職種はすべて経理職です。
〔05〕
初オファーは上場企業から!

「結構やるじゃん。上場企業に入れるかもしれないぞ!」と一気に気分は盛り上がりました。
〔06〕
リラックスして臨んだ初面接の結果は?

張り切って臨んだNM社紹介の衛生用品販売会社NC社の面接…
〔07〕
傷心の暇もなく応募し続ける

我が家の経済を破たんに追い込まないためには、何としても早く転職先を見つけないと…
感傷に浸っている暇はありません。
〔08〕
希望退職を決意した時にメンターに刺された釘

「退職するのは、次の就職先が決まってから」と、釘を刺されていました。
〔09〕
ヘッドハンターと会ってみた 「ヘッドハンティングの実体験」

ヘッドハンティングというとちょっとドラマ風ですが、アプローチはほかの人材紹介会社と同様でした。
〔10〕
ヘッドハンティングでいきなり社長面接

ホテルのロビーでヘッドハンターと待ち合わせして簡単な打ち合わせをして、すぐに社長と待ち合わせのラウンジへ
〔11〕
ヘッドハンティング企業への訪問 そして決断

ヘッドハンティングを受けた企業へいよいよ訪問です。
〔12〕
書類選考 通過しない日々の過ごし方

2月14日から2月28日までに応募した書類選考の結果です。
16戦全敗です。
〔13〕
面接官は立ち向かうべき敵ではない

ここは前向きにメンターの言う、「とにかく『合格通知』をゲットすること!」の教えに従うことにしました。
〔14〕
一次面接突破!

めでたく3月27日に合格の連絡がきました!
〔15〕
人材紹介会社の担当者次第でうまくいかないこともある…

確かに買い手市場のこの時期、求職者に主導権がないので大抵のことは飲みますが、これから入る会社の給料を「セリにかけられるような真似」をされて「はいそうですか」とホイホイ応えられません。
〔16〕
3件目の書類選考が通った!

「悩むのは、『合格通知』を手にしてから…」を自分に言い聞かせて応募したのですが、見事書類選考通過です。
〔17〕
「面接にはこっそり来てね。」 それって…

「実は今回の案件は現職の経理の管理職の方に問題があり後任者が決まり次第、更迭する予定なんです。」
「はい…………。」
〔18〕
合格ラッシュ到来か!!

まさに「捨てる神あれば、拾う神あり」です。
〔19〕
無給カウントダウンが始まった!

私は2009年3月31日をもって経理課長の職を辞し翌4月1日から無職の身となりました。
〔20〕
面接しながら応募を続ける

合格通知が来なくならないようする対策とは…
〔21〕
決戦前夜

甲社、乙社との決戦前…佳境に入った私の第4回目の転職活動…
〔22〕
とうとう来た合格ラッシュ!

自分のスキルの低さと転職活動の失敗に落ち込みながらも…「前に進むしかない!」と、来る決戦の日に向けて活動を続けていました。
〔23〕
さぁ、初めて立場が逆転した!

複数の企業からオファーが来た時の対処とは…
〔最終回〕
終わった…

健康診断書と小論文を持って臨んだ最終面接…即時に判明しました。

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税理士試験突破を目指して日夜励んだ会計事務所職員での日々。しかし企業の経理職へ方向変換を余儀なくされ…。その転職活動とは?

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〔私の転職活動〕
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転職活動の参考に、また読み物としてお楽しみ下さい。

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【さぁ、初めて立場が逆転した! ~経理管理職の転職23~】 [私の転職活動]


〔23〕
さぁ、初めて立場が逆転した!

複数の企業からオファーが来た時の対処とは…


本命の会社の一次面接を4月9日に終え、エージェントTさんから「良い感触」であることを告げられ、結果を待つことにしていました。

帰ろうとすると数分後に携帯が鳴りました。

「おめでとうございます!一次面接通過です!」

Tさんからの吉報です。

Tさんから、「乙社の内定が出て早く進める必要があること」を伝えてくれたのでしょう…

4月16日に二次面接を行うとのこと。

Tさんからは、

「甲社は通例で内定を出す前に小論文の課題が出るので準備をしておくと良い」

とのアドバイスを頂いていました。

16日が二次面接なので、その後に提出になるだろうということでした。


学生時代以来、小論文なんて書いたこともないので取り急ぎ関係書籍を買ってきて勉強することにしました。

なんとしても本命の甲社から内定を取りたい… 必死でした。

既に乙社から内定が出ており、急ピッチで甲社から内定を引き出さないと…

甲社の案件を進めながら乙社への最終回答を迫られてしまいます。

1冊を斜め読みして小論文の作成準備をしました。

課題は時事問題を自分でピックアップして自分なりの意見を論じるというものでした。

最近の新聞を読み漁り、ネタとして取り上げやすいものを探しました。


その間にも、4月に入って応募したハローワーク案件の書類選考の結果がきました。

4月10日/MS社(食品会社:経理事務)/不採用

4月10日/R社(人材育成コンサルタント:財務兼経理)/書類選考通過


段々と、書類選考の通過確率も上がってきました。

「上げ潮じゃぁ~」

妻への報告もだんだんと乗ってきました。

R社の一次面接は4月14日になりました。

小論文の準備をしつつもR社の面接準備も怠りなく進めました。


乙社からは正式な内定通知を頂くことになり訪問です。

この時期に面接を受けた高橋取締役と顔を合わすのは気が引けますが大事な手続きです。

現在、他社の内定待ちであることも告げました。

「どちらの会社が本命なのか?」と聞かれましたが、どちらとも言えないというようなことを言いました。

内定をゲットしていなければ、絶対に「御社が本命です!」が正解に決まっている答えです。

『内定』の重み…

ひしひしと感じます。

内定通知はTS社の規定フォームのようで、月額給与、賞与の額、入社日など具体的な内容が書かれています。

「ようやくここまで来たか…」 実感です。

とりあえず、その日は内定通知を頂き、辞してきたのですが、

「これでとりあえず最悪でもこの会社にお世話になることで今回の転職は終わらせることができる…」

そう思いました。

「あと少し…あと少し頑張れば終わる…」


さて、状況は日々刻々と変わります。

4月14日/R社/一次面接

4月15日/MF社/二次面接

4月16日/甲社/二次面接

その他 乙社…内定結果に対する回答保留 FD社…二次面接結果待ち

という状況のなか、14日、15日の面接は特に問題なく終了しました。

特にMF社では社長面談がありましたが、「是非、一緒に仕事をしましょう」などと言われ手応えを感じました。

そんななか、Tさんから甲社の小論文を至急提出するように指示が出ました。

二次面接を待たずにほぼ「仮内定」の状態になっている、二次面接で特に問題なければ確実に正式内定が出るだろう、ということです。

それまでに小論文での判定を済ませておきたいとのことです。

当初は他の候補者の面接を15日頃に行い、私の内定を最終決定する予定でしたが、私の活動状況を知り甲社もだいぶ焦っているようです。

もう一人の最終候補者は

「私が入社しなかった時の保険」

に格下げされたようです。

このような状態になって初めて求人企業と求職者は対等の関係になると思います。

両者が

『選ぶ権利もあり、選ばれないリスクも抱えている状態…』

とでもいいましょうか…

とにかく私は急いで小論文を書くことにしました。

しかも健康診断もすぐに受診して健康診断書を提出して欲しいとのことです。

すぐに診断書を発行してくれる病院を調べなくてはなりません。

Tさんは、すぐに調べて2つの候補の病院の連絡先まで教えてくれました。

病院の方は、何とか16日に行けば即日交付をしてくれることで健康診断の予約をしました。

午前中に健康診断をして午後に最終面接に臨むというわけです。

あとは小論文だけです。

ボールペン、原稿用紙への手書きは結構大変です。

字数制限がありますからワープロで原稿用紙スタイルで字数確認をしながら原稿を仕上げます。

結局、15日は徹夜でした。

完成したワープロ原稿とUSBメモリをカバンに詰め込み都内の病院へ向かいます。

メールでメンターの高見さんとエージェント担当者のTさんに添削をお願いして、何かあれば携帯メールに連絡をもらうようにお願いしました。

徹夜でフラフラしながら健康診断を受け、診断書をもらって、ネットカフェに向かいました。

小論文の添削について、エージェントTさんからは「問題なし」との回答でした。

メンターからは1か所の訂正箇所をご指摘いただきました。

すぐにネットカフェで原稿をプリントアウトして手書きの清書です。

何とか仕上げることができました。

まだ甲社との最終面接の約束の時刻まで時間があったのでネットカフェで仮眠しました。

本当に爆睡しました。

ここで寝過ごしたら、またドラマが始まるところですが、その日は私もいつも以上に緊張はしていました。

携帯の目覚ましでちゃんと起きて面接に行くことができました。

無事、健康診断書と小論文を提出して面接も先日と同じメンバーで確認程度の簡単なものでした。

後は甲社からの内定をゲットするだけとなりました。

4月16日…

今回の転職のヤマ場でした…

甲社から内定をゲットできたのでしょうか…


それでは、次回をお楽しみに…

次の記事はコチラ

〔最終回〕
終わった…

健康診断書と小論文を持って臨んだ最終面接…即時に判明しました。



シリーズ
〔経理管理職の転職〕
サラリーマン_分かれ道
経理課長として勤務していた企業がリーマンショックの影響をもろに受け転職を余儀なくされ立ち向かった経理マンの転職の記録
〔01〕
リーマンショック下の決断

私の転職の覚悟を強く維持してくれたもの…それは小学生の息子の流した大粒の涙でした…
〔02〕
嵐の中に飛び出した日

そして、ついに2008年の年末にリストラ案が採択され、現行の従業員の1/3以上を離職させるということになりました。
〔03〕
メンターとの再会

メンターの高見さんは開口一番、「はるさん、とにかく会社へ退職の意思表示をしないこと、これを絶対守ってください」
〔04〕
人材紹介サイトに登録しまくった

業種は本当にバラバラですね。職種はすべて経理職です。
〔05〕
初オファーは上場企業から!

「結構やるじゃん。上場企業に入れるかもしれないぞ!」と一気に気分は盛り上がりました。
〔06〕
リラックスして臨んだ初面接の結果は?

張り切って臨んだNM社紹介の衛生用品販売会社NC社の面接…
〔07〕
傷心の暇もなく応募し続ける

我が家の経済を破たんに追い込まないためには、何としても早く転職先を見つけないと…
感傷に浸っている暇はありません。
〔08〕
希望退職を決意した時にメンターに刺された釘

「退職するのは、次の就職先が決まってから」と、釘を刺されていました。
〔09〕
ヘッドハンターと会ってみた 「ヘッドハンティングの実体験」

ヘッドハンティングというとちょっとドラマ風ですが、アプローチはほかの人材紹介会社と同様でした。
〔10〕
ヘッドハンティングでいきなり社長面接

ホテルのロビーでヘッドハンターと待ち合わせして簡単な打ち合わせをして、すぐに社長と待ち合わせのラウンジへ
〔11〕
ヘッドハンティング企業への訪問 そして決断

ヘッドハンティングを受けた企業へいよいよ訪問です。
〔12〕
書類選考 通過しない日々の過ごし方

2月14日から2月28日までに応募した書類選考の結果です。
16戦全敗です。
〔13〕
面接官は立ち向かうべき敵ではない

ここは前向きにメンターの言う、「とにかく『合格通知』をゲットすること!」の教えに従うことにしました。
〔14〕
一次面接突破!

めでたく3月27日に合格の連絡がきました!
〔15〕
人材紹介会社の担当者次第でうまくいかないこともある…

確かに買い手市場のこの時期、求職者に主導権がないので大抵のことは飲みますが、これから入る会社の給料を「セリにかけられるような真似」をされて「はいそうですか」とホイホイ応えられません。
〔16〕
3件目の書類選考が通った!

「悩むのは、『合格通知』を手にしてから…」を自分に言い聞かせて応募したのですが、見事書類選考通過です。
〔17〕
「面接にはこっそり来てね。」 それって…

「実は今回の案件は現職の経理の管理職の方に問題があり後任者が決まり次第、更迭する予定なんです。」
「はい…………。」
〔18〕
合格ラッシュ到来か!!

まさに「捨てる神あれば、拾う神あり」です。
〔19〕
無給カウントダウンが始まった!

私は2009年3月31日をもって経理課長の職を辞し翌4月1日から無職の身となりました。
〔20〕
面接しながら応募を続ける

合格通知が来なくならないようする対策とは…
〔21〕
決戦前夜

甲社、乙社との決戦前…佳境に入った私の第4回目の転職活動…
〔22〕
とうとう来た合格ラッシュ!

自分のスキルの低さと転職活動の失敗に落ち込みながらも…「前に進むしかない!」と、来る決戦の日に向けて活動を続けていました。
〔23〕
さぁ、初めて立場が逆転した!

複数の企業からオファーが来た時の対処とは…
〔最終回〕
終わった…

健康診断書と小論文を持って臨んだ最終面接…即時に判明しました。

サラリーマン_握手
税理士試験突破を目指して日夜励んだ会計事務所職員での日々。しかし企業の経理職へ方向変換を余儀なくされ…。その転職活動とは?

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【とうとう来た合格ラッシュ! ~経理管理職の転職22~】 [私の転職活動]


〔22〕
とうとう来た合格ラッシュ!

めまぐるしいラッシュ…


4月3日に大本命のIT系ベンチャー企業・DH社からの不採用通知が届いて、自分のスキルの低さと転職活動の失敗に落ち込みながらも…

「前に進むしかない!」

と、来る決戦の日に向けて活動を続けていました。

4月8日は二次面接が2件あります。

健康ドリンク・FD社、そして第2希望の人材派遣会社・乙社です。

面接の「ハシゴ」です。

どちらも前回の面接の確認程度で、他との候補者との比較をするための面接という感じでした。

特に問題もなく、両方の面接を終了すると…

4月2日に一次面接を受けたリース会社MF社から一次面接通過の連絡が…

MF社とは二次面接が4月15日にセッティングされました。

と、さっき二次面接を受けたばかりの乙社の担当、TC社のTさんから「おめでとうございます!」のお電話!

とうとう、待ちに待った!! 『内定』です!!!

一気に『ラッシュ!』な感じです。

業務改革責任者の高橋取締役の右腕として即戦力を期待しているとのことです。


そんな最高潮に盛り上がった状態で本命の甲社の一次面接が4月9日にセッティングされています。

万全の態勢で臨みました。

面接相手は社長をはじめ、取締役、総務部長、経理部長とお偉方4名そろい踏みです。

それはそれは、多岐にわたる質問攻めな感じでした。

特に、税理士試験の受験継続を断念したことについて、執拗な質問を受けて、

「これは『圧迫面接』か…」

と、思うほどでした。

気難しそうな社長からは興味ななそうに質問を受けたりして、久しぶりに面接で「これはダメかもしれないな」と思いました。

なんか私の得意なパターン「共感」を得られた感触をまったく得られないまま終わりました。

基本的な質問には黄金の『想定問答集』により、ほぼ完ぺきなストーリーで受け答えできたとは思えたのですが、どうも「手応え」が感じられなかったのです。

面接終了後、乙社と同じ担当者のTC社・Tさんに状況を報告すると…

Tさんは、いつも通り段取り良く、既に先方の総務部長に状況確認がされていました。

「昨日に引き続き、非常にいい感触ですよ♪」というご回答。

…意外でした。

まあ、とにかく良い報告ですので結果を待つことにしました。

同時にTさんからは、乙社から「是非ともすぐに入社条件について話をしたい」と打診されていることを伝えられました。

そうです、企業は内定はなかなか出さなかったりしますが、一旦、内定を出すと一転して「すぐにでも来てほしい」と、一気に手のひらを返すことは珍しくありません。

Tさんから「甲社、乙社のどちらが本命か?」を問われました。

提示されていた給与は乙社の方が高かったのですが、企業の安定性などを考慮すると甲社が圧倒的に本命です。

しかも乙社には「隠密での求人活動」という特殊事情も若干気になるところでもあります。

また人材派遣会社はやっぱり躊躇してしまいます。

Tさんは私の意向を酌んでくれて、

「それでは両社の内定を同時にもらって比較して選択できるように甲社に内定の催促をしてみます。

安心してください!」

というありがたい提案です。

甲社は本命ですが、その結果を待っているうちに乙社の入社意思決定を迫られると厳しい状況です。

私としては給料面で申し分ない乙社は甲社がダメだった場合には是非とも入社をお願いしたいところだったからです。

正直言って、面接、内定のタイミングが逆だったら悩まなくてよかったのに…

などと、贅沢なことを考えました。

この時、心の底から、メンターの言う、

『入社するかどうかを悩むのは内定を取ってからにせよ』

という教えが身に染みました。

ここに来て一気に形勢は私に傾いてきました。

本命を待っている段階で、

「内定:1社」「二次面接回答待ち:1社」「二次面接予定:1社」

という、夢のような状態です。

私はTC社のTさんの吉報をそわそわしながら待つことにしました。


それでは、次回をお楽しみに…

次の記事はコチラ

〔23〕
さぁ、初めて立場が逆転した!

複数の企業からオファーが来た時の対処とは…



シリーズ
〔経理管理職の転職〕
サラリーマン_分かれ道
経理課長として勤務していた企業がリーマンショックの影響をもろに受け転職を余儀なくされ立ち向かった経理マンの転職の記録
〔01〕
リーマンショック下の決断

私の転職の覚悟を強く維持してくれたもの…それは小学生の息子の流した大粒の涙でした…
〔02〕
嵐の中に飛び出した日

そして、ついに2008年の年末にリストラ案が採択され、現行の従業員の1/3以上を離職させるということになりました。
〔03〕
メンターとの再会

メンターの高見さんは開口一番、「はるさん、とにかく会社へ退職の意思表示をしないこと、これを絶対守ってください」
〔04〕
人材紹介サイトに登録しまくった

業種は本当にバラバラですね。職種はすべて経理職です。
〔05〕
初オファーは上場企業から!

「結構やるじゃん。上場企業に入れるかもしれないぞ!」と一気に気分は盛り上がりました。
〔06〕
リラックスして臨んだ初面接の結果は?

張り切って臨んだNM社紹介の衛生用品販売会社NC社の面接…
〔07〕
傷心の暇もなく応募し続ける

我が家の経済を破たんに追い込まないためには、何としても早く転職先を見つけないと…
感傷に浸っている暇はありません。
〔08〕
希望退職を決意した時にメンターに刺された釘

「退職するのは、次の就職先が決まってから」と、釘を刺されていました。
〔09〕
ヘッドハンターと会ってみた 「ヘッドハンティングの実体験」

ヘッドハンティングというとちょっとドラマ風ですが、アプローチはほかの人材紹介会社と同様でした。
〔10〕
ヘッドハンティングでいきなり社長面接

ホテルのロビーでヘッドハンターと待ち合わせして簡単な打ち合わせをして、すぐに社長と待ち合わせのラウンジへ
〔11〕
ヘッドハンティング企業への訪問 そして決断

ヘッドハンティングを受けた企業へいよいよ訪問です。
〔12〕
書類選考 通過しない日々の過ごし方

2月14日から2月28日までに応募した書類選考の結果です。
16戦全敗です。
〔13〕
面接官は立ち向かうべき敵ではない

ここは前向きにメンターの言う、「とにかく『合格通知』をゲットすること!」の教えに従うことにしました。
〔14〕
一次面接突破!

めでたく3月27日に合格の連絡がきました!
〔15〕
人材紹介会社の担当者次第でうまくいかないこともある…

確かに買い手市場のこの時期、求職者に主導権がないので大抵のことは飲みますが、これから入る会社の給料を「セリにかけられるような真似」をされて「はいそうですか」とホイホイ応えられません。
〔16〕
3件目の書類選考が通った!

「悩むのは、『合格通知』を手にしてから…」を自分に言い聞かせて応募したのですが、見事書類選考通過です。
〔17〕
「面接にはこっそり来てね。」 それって…

「実は今回の案件は現職の経理の管理職の方に問題があり後任者が決まり次第、更迭する予定なんです。」
「はい…………。」
〔18〕
合格ラッシュ到来か!!

まさに「捨てる神あれば、拾う神あり」です。
〔19〕
無給カウントダウンが始まった!

私は2009年3月31日をもって経理課長の職を辞し翌4月1日から無職の身となりました。
〔20〕
面接しながら応募を続ける

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〔21〕
決戦前夜

甲社、乙社との決戦前…佳境に入った私の第4回目の転職活動…
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とうとう来た合格ラッシュ!

自分のスキルの低さと転職活動の失敗に落ち込みながらも…「前に進むしかない!」と、来る決戦の日に向けて活動を続けていました。
〔23〕
さぁ、初めて立場が逆転した!

複数の企業からオファーが来た時の対処とは…
〔最終回〕
終わった…

健康診断書と小論文を持って臨んだ最終面接…即時に判明しました。

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