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【私、誉められて伸びるタイプなんです】 [コラム集 「TAWAGOTO」]

よく管理職研修などに行くと、叱り方とともに『部下の上手な誉め方』なんてカリキュラムがあります。

私、どうしても人を誉めるのが上手ではありません。

テクニックとしては、「先に誉めて後で叱る」とか、「誉める時はカードに書いたりメールで残るものにしてもいいが、叱るときはメールは良くない」とか、「誉める時には人づてにすると効果的だったりすることがある」なんて伝授されるわけですが、そういうことではなくて、『上手い言葉が出てこない』って感じでしょうか?

どうも照れくさかったり、なんか言葉にするとわざとらしい感じがして苦手なんですね。

でも誉められたら気持ちいいとか、そういうことは知っているので、きっとそういうことした方がいいって頭ではわかるんです。

でも、どうも苦手意識が邪魔をしてスマートにできません。

部下にもそうですが、妻や子どもに対しても同様です。


もちろん私の努力不足が一番大きいのでしょうが、育った環境も多少なりとも影響しているのではないかと素人ながら勝手に自己分析しています。

私は本当に子どもの頃あまり人から誉められた経験がないからかと…。

特に両親から。

別につらく当たられたり愛情が無く育てられたということではないのですが、とにかく誉められるということがほとんどありませんでした。

ですから体のなかに『誉めたり誉められたり』という文化と言うか習慣が、根付いていないのではないかと感じます。

私は妻と接したり、妻の両親と話をしていて強く感じるのは、『誉める』ということが本当に日常に溶け込んでいてとても自然な感じがすることです。

我が家の子供が伸び伸びと明るく育っているのは、妻の誉めることによるところが大きいと思っています。

妻の家庭環境は、『誉める』文化が浸透していると本当に感心します。

私もたまに妻の料理を誉めたりすることもあるんですが、そういう時に限って、『あ、それレンジでチンしただけだから…』なんて言われて…。

別に狙って言っているわけでもないしインスタントものだけが美味しくて手作りのものは美味しくないというわけではなく、「たまには誉めてみようかな?」って思って行動に移した時に限ってそうなるんです。

そうすると、「やっぱり、俺は黙っておかわりする方が、最高の誉め言葉なんだ。」なんてカラに閉じ籠ったり…(^_^;)

もしかしたら、自分ではそうではないつもりでいても、潜在的には「相手のいいところ」を見つけるよりも「粗を探す」方に力が入る嫌な奴なのかもしれません。

とにかく、誉め上手にはなかなかなれませんねぇ。


ちなみに私は…、

誉められると伸びるタイプ です。

拳を握り見上げる女性

◆ 「ふと思ったこと」や「自分の考え方を整理する」意味で書き綴ったコラムです。
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