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【太陽を盗んだ男 ~沢田研二という俳優】 [映画]

今日はたまたま映画「太陽を盗んだ男」を観ることになりました。

1979年ととても古い映画いでしたが、ついつい引き込まれる様に観てしまいました。

結構、雑なつくりではあるのですが、沢田研二が演じる主人公の独特の人間像が興味をそそり面白く観ることができました。

taiyou02.jpg


話は学校の理科の教師が原子力発電所(東海村)からプルトニウムを盗み出し原子爆弾を作って警察を脅すという話でなにやら物騒です。

原子力発電所がああなってしまった今ではとてもテレビでは放映できないでしょうね。

taiyou01.jpg

この犯人を追う刑事役を菅原文太が演じていますが、最後の犯人を追い詰めるところと犯人との格闘シーンはもうありえないほどの状況を演じています。

この辺がちょっとコミカルで完全なシリアスドラマでないところが、この映画の醍醐味なのかもしれませんが…。

ネットでこの映画の評価を見てみると結構高い評価をしている人も多いみたいです。

ちなみに私はこの映画、てっきり過去に観たことがあると思っていたのですが勘違いでした。

題名と沢田研二主演ということで「ときめきに死す」という映画と勘違いしていました。

私はこの映画で杉浦直樹がサングラスをかけてアウトローの役をしていてとても印象が深かったので覚えていたのですが、題名を完全に勘違いして覚えていました。

私の好きな俳優なのですが、どちらかというとホームドラマの気のいいお父さんが定番の杉浦直樹が「こんな役もやれちゃうんだ」って意外だったからです。

「ときめきに死す」は当時の興業的にも現在のネットでの評判でもあまり芳しいものではありませんでしたね。

ラストシーンがあっけなさ過ぎて「え?終わり?」って印象がありました。

でも俳優としての沢田研二はなかなか良いものを持っていたような気がしてしまいました。

最近はすっかり見ることもなくなってしまいましたが、もっと俳優活動を続けていれば、今頃日本を代表する役者になっていたかもしれませんね。

もったいないです。

ネットでは、「仕事を干された」なんて言葉も目にしましたが、もしそうであればとても残念なことです。



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コメント 2

いっぷく

井上堯之との決別、伊藤エミとの離婚(田中裕子との不倫)が
大きいんじゃないでしょうか。
芸能界は覚せい剤など犯罪には寛大ですが、思わぬことが
消える原因になることは往々にしてあります。
科学的根拠はないですが、略奪愛をしたカップルは
おうおうにしてそのカップル自体が長続きしなかったり、
当事者が不運なことを経験したりしますね。
田中裕子も向田邦子シリーズ以外、あまり
見かけなくなりましたし、2人揃った納税の記者会見で
「給料日がくるとほっとする」なんて田中裕子が
言ってたので、少なくとも経済的にはそれほど楽でもなさそうです。
by いっぷく (2013-01-06 13:42) 

はる

いっぷくさん、コメントありがとうございます。
そうですか、仕事を干されたというより、私生活から崩れていってしまったのでしょうかね。残念です。歌手活動も志村けんとのからみのようなお笑いも好きでしたが、俳優としての沢田研二のその後を観てみたかったですね。
田中裕子も結構たいへんなのですね。
by はる (2013-01-07 00:23) 

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