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【営業マンが「こんなモノ、売れるわけねぇ!」と諦めてしまう前に‥‥】 [仕事]

私は転職活動が営業マンに示唆する事柄があると思っています。

私は転職活動とは『究極の商品を売る営業』だと思っています。

その商品とは言わずと知れた「自分」です。

営業マン‗名刺


よく営業マンの愚痴に「うちの会社、商品開発力が弱いから競争力のない商品で売れないよね」とか、「価格競争に勝てないよね」みたいなこと、ありますよね。

もちろん現場の営業マンはそんなことがあっても、どうやったら売れるかを考えて日々努力を重ねていることと思います。

転職活動の場合、営業活動に例えると次の様に言えると考えています。

『商品開発力』
それまでの自分のキャリアアップをしてきた実績

『商品価値』
現在のキャリア・スキル

『営業力』
転職活動スキル

『与信担当者』
自分

『価格決定権』
自分

資金繰り担当者』
自分

要は全ての原因は自分にあり全ての決定権も自分一人です。

言ってみれば、社長一人しかいない会社を起業して、商品販売活動を日々行っているような気持ちになれるのです。

私が転職活動が好きなのは自分一人で完結できる『営業』ができることです。

当然ですが商品開発を転職活動を始めた時点で行っている時間はありません。

「過去の商品開発の未熟さ」を営業活動をしている段階で嘆いている暇はないのです。

資金繰りが厳しくて資金が尽きてしまう前に何とか商品価値に多少難がある商品でもターゲットをシビアに見定めてより高くこの『商品』を買ってくれる仕入れ担当者と交渉して商談を成立することです。

しかも一つしかない商品ですから相手から『買いたい』と思わせて条件交渉する場合もあります。

報奨は『より高い年収』であったり『やりがいのある職場』であったり‥‥。

それも自分の過去の商品開発力と営業の働きによって決まるインセンティブなわけです。

「営業活動」で逆にこの転職活動での特性を応用できないでしょうか…。

売るのに苦労する自社商品。

確かに自分の責任ではないと思える低付加価値商品かもしれません。

でも、そんな商品しかない会社への入社を決めたのは何を隠そう自分です。

入社時の企業リサーチが足りなかったのか、それ以上の会社への入社基準を満たすことができなかったのか‥‥。

とにかく、そういう低付加価値商品しか生み出せない会社の商品を売らなければならないのは、結局は自分の責任であるとも考えられます。

そうやって日々の理不尽なこともひっくるめて言い訳を全部一旦飲み込んで、<『この商品をなんとか売らなければならないのは、自分が選んだ道だ』と腹をくくれば、毎朝の朝礼や厳しいノルマ、営業成績の棒グラフ、上司の罵声、そういうものの有無にかかわらずターゲットのぼやけた営業をせず何をどうやって売ればいいのかを必死に考えるようになれるようになるのではないかと考えます。

ビジネスマン‗握手



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